Vol.0011
2015.07.08

屋外飲みの女子的5か条

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【仙臺いろは】(2015.7.7 OA)星空の下で「焼肉女子会」編



仙台フォーラス屋上にオープンした「サブリナビアガーデン」にて、焼肉女子会を楽しんだいろは組。夏はなんといっても空の下で喉を潤すビールが最高! ビアガーデンはもちろん、バーベキュー、花火大会、野外フェス、スポーツ観戦…など、屋外飲み愛好派にはたまらないシチュエーションが満載の今時期、今回は楽しく屋外でお酒を嗜むための5か条をお届けします。

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其の壱。羽織ものを忘れるなかれ

初夏や晩夏は、気温が下がる夜間の思わぬ肌寒さに注意。日中の勢いそのままに飲み続けていると、冷えたビールで体の芯まで冷やしてしまうことに。女性にとって冷えは大敵です。生脚&サンダルが多い夏の足元は冷えがちなので、膝からかけられるような薄手で長めの羽織ものをバッグに忍ばせて出掛けたいところ。流行のロングカーデもオススメです。

其の二。自分を開放するのもほどほどに。

屋外で飲む最大の魅力、それは開放感。お店や家では味わえない自由な雰囲気に、思わずテンションが振り切れてしまう人も多いのでは? 新鮮な空気と一緒に飲むビールの美味しさは格別、ついつい杯を重ねてしまうのもご愛嬌。とはいえ、まわりに迷惑を掛けてしまったり、翌日に持ち越すほど飲みすぎる姿は大人としてまったく美しくありません。自分の適量をわきまえ、楽しい思い出をつくること。そして事前のウコンを忘れるな!

其の三。飲めない人への配慮を怠るな。

ノンアル系カクテルやおつまみ以外のメイン料理など、アルコールが苦手な人も楽しめるメニューの揃ったお店のチョイスや事前の準備も大切。飲める人も飲めない人も、みんなで楽しんでこその飲み会です!

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其の四。夕暮れ時の醍醐味を味わうべし。

時間の経過によって移りゆく街の景色や風の肌触りを感じながら、好きなお酒を嗜むのもこれまたオツなもの。炎天下でぐびぐび飲むビールも爽快ですが、夕暮れから夜間にかけて徐々に暮れなずんでゆく空の色を眺めながら、しっとりと短い夏のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

見てはいけないものを目にしたら、真夏の夜の夢と心得て。

道路に面したテラス席で、ビアガーデンで、球場で、イベント会場で…意外と多くの人の目にさらされているのが屋外飲みの盲点。開放的なノリにつられ、周囲に秘密にしている関係の人とフラっと出掛けてしまうと、のちのち厄介な事態に見舞われる恐れが。

また万が一、知人のそんな状況に遭遇したら…とりあえず初回は武士の情けとして、見なかったことにしてあげましょう。

【ライター 鈴木紘子】

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