Vol.0027
2015.08.20

美しく歩くためのポイント教えます!

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ドリコレオーディションに向けて、加藤夏希さんにモデルウォーキングのレクチャーをしてもらったいろは組の3人。美しい姿勢を保ちながら歩くためには様々なポイントがあります。背筋を伸ばす、顎を引く…上半身に意識が行くあまりおろそかになりがちですが、腰から下の使い方だって同様に大切! その観点から仙台市青葉区のヨガとピラティスのスタジオ「yoga pilates studio nami」でインストラクターを務める白内菜水先生に、日常生活で気を付けたいウォーキングのコツについて聞きました。

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お話を伺った白内菜水先生

骨盤で歩く!

脚ではなく骨盤を動かして歩く!と意識してみましょう。左右の腰骨を前に出すイメージで歩くと、背骨にねじりの力が加わり自然に肩も前後していきます。無理に大きく腕を振らなくても、骨盤から生まれる一連の動作の延長線上に、自然で綺麗な上半身の動きが生まれていきます。ねじりが生まれることで、ウエストシエイプの効果も期待できて一石二鳥ですよ。

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膝は正面に向けて歩く!

膝下だけで歩かない、これもポイントです。具体的には、膝を正面に向けて踏み出すことを心がけましょう。内腿(うちもも)の筋肉が緩んでいるせいか、膝が外側に向いていたり(O脚気味)、逆に膝やつま先が内側に向いて歩いている人(極端な内股)をよく見かけます。膝をまっすぐ前方に向けること、そして踏み出す脚の膝は曲げずに伸ばす歩き方を意識して。

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意外に大切なのは足裏!

そもそも歩く上で土台となる体のパーツはどこでしょう? 地面と接着する部分、つまり足裏ですよね。ヨガでも軽視されがちなパーツなのですが外反拇趾になってしまう人が多い現代、美しく歩くためにはまず健康的な足裏づくりが第一。そこで、レッスンでもよく取り入れる足裏ストレッチをご紹介します。

1. 足指の間に手の指を差し込んで、ゆっくり左右に開きながら足指のストレッチ。

2. 足指を浮かせて立ちあがる。親指、母趾球(親指の付け根にあるふくらみ)、かかとの内側の3点を使って床を押す。

3. 残り4本の足指も開きながら地面に下ろして、足の外側から床を押す。

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華奢なサンダルや細いピンヒール。脚を美しく見せたいがためにかえって脚自体を苦しめてしまう、女性にはつきものの靴に関する悩み。足に合わない靴を履く⇒足指をぎゅっと内側に寄せるため膝下が硬くなる⇒ぎこちない歩き方に繋がる…そんな負のスパイラルを少しでも緩和するためにも、足裏ストレッチはとっても有効! 是非実践してみてくださいね。

yoga pilates studio nami

  1. walking05
    仙台市青葉区一番町1-11-9 仙台リエゾン1002(10階)
    火曜定休
    初心者から上級者までそれぞれのレベルに合わせて、ヨガとピラティスを丁寧にレッスンしてくれる少人数制スタジオ。
    1レッスン¥2,000~。サイトのレッスンスケジュールを参考にお気軽にご予約を。
    webhttp://www.yoga-pila.com/default.html
    mailyoga-pila@hotmail.co.jp
【仙臺いろは編集部 H】

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