Vol.0035
2015.09.01

これが中古?カフェのようなお洒落マンションに潜入!

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自分らしい住まいづくり。その選択肢のひとつとして、今話題のリノベーション。先月は明るく開放的な雰囲気に生まれ変わった素敵な一軒家をご紹介しましたが(詳しくはコチラ!)、今回は3LDKの中古マンションをふたり暮らしにぴったりな1LDKにリノベーションしたケースのご紹介です。



マットな質感と木のあたたかみが居心地良くミックスされたモダンなインテリアは、とても中古マンションとは思えないハイセンス空間! リノベーションでこそ可能な住まいの工夫が随所に詰め込まれています。デザインと機能性の調和にこだわったという森内さんのおうちを参考に、画一的な新築マンションでは見られない、中古マンションをリノベートするメリットを掘り下げていきましょう。

立地条件や周辺環境。居住エリアの幅が広がる!

新築の分譲マンションに比べ、断然安価で手に入る中古物件。リノベーションに必要なデザイン料や施工費用をプラスしても、新築物件を購入するより低いトータルコストで納まります。つまり新築では予算的に手の出ないエリアや広さのある好条件の物件も、中古マンションなら充分射程圏内に! 住む場所の選択肢が大きく広がるというわけなんです。

職場への通勤アクセス、最寄り駅からの距離、子供のいる家庭なら公園の有無や小学校や中学校の教育環境も重要です。緑に囲まれたエリアに住みたい、眺めの良さを重視したい。住まいに託す思いはそれぞれ。一生ものの買い物だから、心から気に入った町や場所を選びたいもの。その意味でも、環境面にコストを割ける中古リノベーションは、自分らしさを大切にできる住まい選びなんですね。

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収納、採光。自由な間取りで限られた空間を活かす!

一軒家と違い、どうしてもスペースに限りがあるのがマンションの宿命。特に収納面は頭の痛いところです。その点、ライフスタイルや家族構成によって自由に間取りを変えられるリノベーションなら、自分たちの持ち物の傾向や量に合わせた収納スペースの実現が可能。森内さんのおうちでもベッドルームの奥に広々としたウォークインクローゼットが備え付けられており、これもまた新築マンションには無い魅力のひとつとなっています。

また、角部屋以外のマンションの場合、採光の少なさも気になるところ。森内さんのおうちではリビングとベッドルームを区切る壁に大きな格子窓を取り付けて開放感を演出。大きな窓に面したリビングの明るさを、そのまま奥のベッドルームまで持ち込むことに成功しています。機能面だけでなく、格子にアイアンを使いカフェのような大きなガラス窓を施したデザイン性もインテリアの大きなポイントとなっていますね。

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最大公約数のライフスタイルから外れないよう、無難な間取りになりがちな新築マンション。そこでは補えない機能性、そして暮らしていて気持ちのいい自分らしさを、手の届く価格で実現できる中古リノベーション。これからマンション購入をお考えの方は、選択肢のひとつに入れてみてくださいね!

【仙臺いろは編集部 H】

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