Vol.0332
2017.03.17

ナポリ帰りの職人が焼き上げる、本格“春”ピザ! 女子的自由研究vol.37

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「ピザ」をテーマに、ニューヨーク帰りのフランクなお店を紹介した前回の「アメリカンなおしゃれピザ屋さんがオープン!」。 今回は、現地仕込みのナポリピザを味わえる『IL PIZZAIOLO(イル・ピッツァイオーロ)』をピックアップ。店名のピッツァイオーロとは、“ピザ職人”の意味。その名にふさわしい本格ピザの中から、春にぴったりな1枚をご紹介!


世界大会3位の実力は生地にあり!

オーナーの千葉壮彦さんは、勝山館『ピッツェリア パドリーノ・デル・ショーザン』で活躍したピザ職人。その年最高のピザ職人を決める世界大会で3位に選ばれた経験を持ち、武者修行先のナポリ現地で身に着けた実力は折り紙つきです。


「ピザは生地を食べるもの」という千葉さんの言葉通り、その真骨頂は生地をつくりあげるプロセスでいかんなく発揮されます。蓄熱性に優れたナポリの石窯を使い、窯の石から発する熱を利用して驚くほどわずかな時間で焼き上げられた生地。見た目の薄さからは想像できない、やわらかいふっくら感に驚かされます! 窯の中で焼いている間も、まんべんなく生地を回しながら焼き具合をチェックする千葉さんの目は、まさに職人そのもの。

春を感じる菜の花のピザ

今の季節におすすめなのは、『菜の花とサルシッチャ』(¥1,944)。ジューシーな豚の腸詰肉とモッツァレラチーズのコクが溶け合い、その中で菜の花の苦みをピリリと効かせた大人の春待ちピザです。絶妙な塩っ気にワインもどんどんすすみそう❤


生地の美味しさをそのまま味わうなら、チーズや具材をのせず、シンプルにトマトソースで仕上げた『マリナーラ』(¥864)もおすすめ。オレガノとニンニクの香りが食欲をそそる1枚です。


ピザ以外にも、『鶏もも肉の石窯焼き』や『水牛のモッツァレラと生ハム』など気になるメニューがズラリ。ランチはもちろん、夜にゆっくり訪れたい、そんな1軒でした。

IL PIZZAIOLO

イル・ピッツァイオーロ
仙台市青葉区堤町1-9-21 第3ジュリヤン1F
022-725-3141
ランチ11:30~14:00
ディナー18:00~21:00
水曜定休

※このページの情報は2017年3月17日現在のものです。
【仙臺いろは編集部】

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