Vol.0053
2015.10.20

大人に似合うピンクの取り入れ方! 女子力考察その2

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「東北ドリームコレクション2015」で、目玉のひとつになった一般公募モデルオーディション。いろは組の3人も挑戦しましたが、悲喜こもごもの合格発表を経て自分を磨くいいチャンスだったのかもしれません。
というわけで今回は、女子力考察第2弾。永遠の女子の色“ピンク”をピックアップ。大人に似合うピンクの取り入れ方について考えてみたいと思います!

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いやらしくなくピンクを取り入れるなら、秋!

メイクにファッションに小物に雑貨に。ほんの少し取り入れただけで、不思議と女らしさ可愛らしさが匂い立つピンク。女性ならいくつになってもテンションが上がる色ではないでしょうか。
その一方、目につくだけに年齢に応じて取り入れ方が難しくなる色でもあります。あんまりピンクピンクしていると若作り感が漂ってしまい、鏡に映った自分にギョッとした!なんて経験をお持ちの方もいるのでは? その危険性が特に高まるのが夏場。肌の露出が増え、ライトなカラーリングの装いが多くなったところに主張の激しいピンクを持ってくるのは地雷以外の何物でもありません。
逆に落ち着いたこっくりカラーが多くなる秋冬は、大人でもピンクを取り入れやすい季節。深みのある緑やボルドー、渋いグレーや黒となら嫌味なく合わせることができますし、今季キーカラーのひとつであるベージュとピンクの相性は特に抜群! ピンクの持つフェミニン感をシックに上品に表現してくれます。
またニットや今年流行りのスエードなど、あたたかみのある素材と合わせるのも大人っぽくて◎です。

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“ほんのちょっと”のさじ加減がポイント!

そして、ピンクを取り入れる度合いにも気を使いたいところです。配分の少ない方がかえって引き立つ場合も多々。たとえばいつもラフでメンズライクなファッションを好んで着ている人がいたとして、彼女がバッグから取り出したお財布がファニーなピンクだったらどうでしょう。一気に女らしさが際立ち、可愛く見えてくる気がしませんか? 「ピンク=女子」という思い込みを逆手にとってギャップを楽しんでみるのも女性の特権ですね。
ここまでしなくても、リップをピンクにするだけで、普段のバッグにピンクのスカーフを結ぶだけでもいいと思います。この秋はピンクの魔法を自分にかけて、あなたらしく女子力をアップさせてみてください!

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【ライター 鈴木紘子】

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