2018.03.09

暮らしを楽しくさせる“手しごと雑貨”のお店 女子的自由研究Vol.60


春インテリアに取り入れたい、“手しごと雑貨”特集。後編の今回は、多くのファンを持つ2つのショップをピックアップ!

粒ぞろいの個性派作家が、ずらりお目見え

うつわを中心に、独自の感性が光る作家の作品をセレクトする『galerie arbre(ギャルリ アルブル)』。

なかでも春のインテリアにぴったりなのが、金属工芸作家・本田ゆうすけさんのモビール。

鳥や魔法使いの少女を形取り、熱加工して表面に味を出した色とりどりの銅板や真鍮のモビールが、ゆらゆらと風に揺れる様に癒されます。

光に透かすと吹きガラスでつくられた気泡の模様がテーブルの上に映し出されるグラス。村田にアトリエを構えるまつださゆりさんの作品です。

石巻の山の白土でつくった釉薬(うわぐすり)を使用して作陶したスープカップなど、ひとくせもふたくせもある日用品がたくさん。

今月中旬からは、会津木綿と本郷焼の展示会を予定しています。ずっと使い続けたい愛用品を探しに是非!

galerie arbre

ギャルリアルブル
仙台市青葉区一番町1-11-27
022-221-7117
11:00~19:00(日曜・祝日~18:00)
火曜定休

ACCESS MAP


心地よさが光る、手しごとの品々

その名の通り、庭に現れた小さな隠れ家『庭音(ていね)』に並ぶのは、オーナーの梅原さんが実際に使って「いいな」と思ったものばかり。

気になった時にサッと掃除できる『白木屋傳兵衛』の江戸箒(ほうき)とはりみ(=ちりとり)は、壁に飾っても可愛い1セット。1830年創業の老舗が手掛けるお掃除道具です。

ガスコンロでも使える『辻和金網』の手付き焼き網で、朝食の食パンをもっちり美味しくトーストしたり…。

ガラス作家・河上智美さんのガラスの箸置きで、涼しげな食卓を演出してみたり。

天気の良い日は外のウッドデッキでワークショップを行うことも。ここに来ると毎日の暮らしがどんどん楽しくなる、そんなお店です。

庭音

テイネ
仙台市青葉区旭ヶ丘4-12-21
022-220-0105
12:00~18:00
火曜・水曜定休、月曜不定休

※このページの情報は2018年3月9日現在のものです。
【仙臺いろは編集部】

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