Vol.0571
2018.07.09

仙台クラフトビール界に新星!手づくりビールをその場で飲めるパブ 女子的自由研究 Vol.66

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今やビールもワインのように嗜む時代!? ブームを越えて身近な存在になった「クラフトビール」ですが、仙台のクラフトビール界に新星が登場!昔ながらの製法をもとに、たったひとりのブルワー(ビール職人)が黙々と仕込みをする醸造所に、松山紗希が突撃~!


クラフトビール『クラフトビール』

近年よく耳にする「クラフトビール」。でも具体的にどんなビールを指すのか、いまひとつ分からない…そんな人も多いのでは? 「小規模の醸造所で製造」「少量生産」「製法スタイルにこだわりを持つ」。このような特徴を持つビールが、クラフトビールと呼ばれています。


醸造所に併設されたカウンターだけのパブ

――今日伺ったのは、造り立てのクラフトビールを新鮮な状態で楽しめる『ブルーパブ』さん。去年11月にオープンしました。昔ながらの製法をもとに手造りで仕込んでいる『穀町エール』(おつまみ付きで¥1,000)を、醸造所に併設された小さなカウンターで楽しめるお店です。さっそくですが、どんな特徴のビールなんですか?


オーナーの今野さん)まず、約10%と高めのアルコール度数が特徴です。度数を上げるために原材料を多く使っているので、そのぶん深い味わいが楽しめるんですよ。ワインのように、苦みや甘みをじっくり味わうタイプのビールですね。


――確かに他のビールと違って重みを感じます。それでいて華やかな香り!

オーナーの今野さん)フルーティーですよね。人によってはバナナやいちじくの香りを感じるという方も。実際にハチミツが入っているので、その甘さも感じられると思います。


――ビールにハチミツですか? 独特に感じる甘みにはそんな秘密も! それにしても機械に頼らず、おひとりで醸造されるのは大変ではないですか?

オーナーの今野さん)そうですね、実は大鍋を洗う作業が一番大変かもしれません(笑)。


――お疲れ様です(笑)。お天気の良い日は、外のテラスにテーブルを出してビールを飲むこともできるんですね。野外で飲むビールってなんであんなに美味しいんでしょうか…。


オーナーの今野さん)夏向けにアルコール度数の低いビールも造る予定なんです。楽しみにしていてくださいね。

――はい! 『穀町ビール』は仙台市内の飲食店や酒屋さんにも卸しているそうですが、やはりコチラで新鮮にいただくのが一番美味しいですね!

ブルーパブ ビア兄

ブルーパブ ビアニーニ
仙台市若林区石名坂34
022-223-5860
月・木・金19:00~22:00(L.O.21:30)

※このページの情報は2018年7月9日現在のものです。
【仙臺いろは編集部】

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