「知る」「理解する」夏のインターンシップ開催

8月23日~25日、宮城県内の損保会社で2025年卒業の学生向けのインターンシップが開催されました。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、今年度より「AD Dialogue」と題しインターンシップを開催。通年で様々なプログラムを展開します。

今夏のインターンシップは「知る」「理解する」がテーマ。損保会社の役割や会社について学びます。

インターンシップは3日間にわたって行われ、1日目は座学で損保業界や会社の事業について学び、2日目のワークでは社会課題について考え、最終日にはグループごとにディスカッションした「社会課題解決ワーク」をプレゼンしました。

この日はインターンシップ3日目。
学生自らが考えた社会や地域の課題を、損害保険を通じてどのように解決できるのか、その提案のリスクや提供価値などをグループごとに発表。
それに対し社員からグループワークではたどり着けなかった視点や気づきなどのフィードバックがありました。

2日間のインターンシップを経て、参加した学生と社員は打ち解け、会場には笑顔で会話をする場面がありました。

3日間を振り返り、参加した学生から「自身の交通事故をきっかけに損保業界に興味を持ったが、職種や自身の適性についての理解が深まり、将来についてイメージできた」「“損保会社だからこそできる”社会課題解決方法を考えるのが難しかった」「人と人が支え合う社会について、グループワークを通じて感じることができた」などの意見が聞かれました。

◆あいおいニッセイ同和損保 人事部採用グループ 課長補佐 松本啓佑さん

「インターンシップでは、学生と社員、あるいは学生同士の対話を通じて業界や会社について理解し、職業選択にミスマッチが無いように働く姿を想像してもらえればと思います。学生さんたちは今後、自分をプレゼンする場面が増えていくと思うので、自己分析のワークも今後に役立ててほしいです。」

この記事をシェアする