2024.02.20

県内初 仙台銀行に「プラチナくるみんプラス」認定

不妊治療を含めた子育て支援に熱心な企業を認定する厚生労働省の「プラチナくるみんプラス」に仙台銀行が選ばれ、2月19日、仙台銀行で認定通知書が交付されました。

厚生労働省の「プラチナくるみんプラス」とは、不妊治療と仕事の両立支援に積極的な企業を認定するもので、宮城県内の企業では仙台銀行が初めてとなります。

仙台銀行では去年4月、不妊治療に関連した通院などをする場合に長期休業を取得できる制度や、不妊治療のために利用することができる支援制度を導入しています。
「プラチナくるみんプラス」に認定されると、特例認定マーク(愛称:プラチナくるみん)を商品、広告などにつけ、不妊治療と仕事との両立サポート企業であることがPRできます。

宮城労働局から認定通知書を受け取った鈴木隆頭取は、「制度をつくることが目的ではない。制度を有効に浸透させ、働きやすい、働き甲斐のある職場にしていきたい」と話しました。


仙台銀行 鈴木隆頭取

仙台銀行の「プラチナくるみんプラス」認定は、東北で3件目、全国で42件目となります。
宮城労働局の竹内聡局長は、「着実に活用できる環境を作り、仙台銀行の認定が県内に広がるきっかけになって欲しい」と話しました。

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