ハーブセラピストのこだわりカフェ 宮城のカフェ&スイーツ*84話『CAFE 眞白』

CAFE DATA
『CAFE 眞白(カフェましろ)』
ジャンル:宮町カフェ、ハーブカフェ
オープン:2023年7月7日
エリア:宮町、東照宮、仙台市青葉区
ランチ:○ テイクアウト:○ Wi-Fi:× 電源:○ ペット:× 支払い:現金、クレジットカード、交通系ICカード、PayPay、iD、QUICPay

2023年7月にオープンした「CAFE 眞白(カフェましろ)」は、JR東照宮駅から徒歩約10分。宮町通り沿いにあります。

店頭の自転車と鮮やかなブルーの外壁が目印。

ガラス張りで店内の様子がわかる外観は思わず入りたくなります。

店内はブルー、ブラウン、グレーを基調としたスタイリッシュな雰囲気。
2人掛けのテーブルが3卓、カウンターが8席あり、おひとりでも少人数でもゆっくりできます。

「その時々の気分、シチュエーションで座りたい所を選べるように、場所によって違う椅子を使いました」と話すのは店主の豊島沙衣子(さえこ)さん。

ハーブセラピストの豊島さん。独学で資格を取得したとのこと。
「お客様の健康に繋げるためには何がいいか考えたとき、ハーブがいいと思いました」。


◆プレママブレンドハーブティー
カップ 580円
ラルゴorポット(2杯分)1,060円

妊婦も安心して飲める優しいハーブを使用。ハイビスカスやミントが入っていて、すっきりさっぱりとした味わい。心身ともにリラックスしたいときにおすすめです。2杯目からは、ラルゴという球体のドリッパーで抽出をご自分で楽しめます。ハーブティーだけでなく、自家焙煎ブレンドコーヒーもあります。


◆眞白のハンバーグプレート
(ドリンク付き) 1,400円

国産の牛豚ひき肉を使用したジューシーなハンバーグ。副菜は宮城県産の野菜を使用。ソースは、ハーブソースとデミグラスソースから選べます。


◆眞白のチーズケーキ 560円

炙ったイタリアンメレンゲがのった珍しいビジュアル。ピンクソルトがトッピングされ、あまじょっぱい味わいがやみつきになる濃厚なチーズケーキです。金、土、日曜日はテイクアウトもできます。


◆おっ茶んプリン 450円

宇治抹茶100%!豊島さんの遊び心がつまったキュートな抹茶プリンです。おひげは黒ごまのクッキー。

『眞白』は”まっさら”という意味。お客様にまっさらな気持ちで向き合いたいという思いから付けられました。

「ハーブティーはそれぞれ好みがあるので、お客様ひとりひとりにあった提案をしていきたいです」と話す豊島さん。

眞白のハーブティーは全てオリジナルブレンド。自分にあった1杯がきっと見つけられるはず。ティーバッグでも販売しているのでご自宅でも楽しめます。

豊島さんの真心がつまったこだわりのカフェ。今年も残りわずか。師走の忙しさをオリジナルハーブティーで癒してみては。

“オリジナル看板”見つけました


『眞白』のロゴマークの看板。デザインしたのは店主の豊島さん!六角形の模様は日本の伝統文様である「七宝亀甲」をモチーフに。七宝亀甲は、人と人の関係が円満に広がる様を表しています。お客様とのつながりを大事にしたいという豊島さんの思いが伝わってきます。

CAFE 眞白

カフェましろ
住所/仙台市青葉区宮町2-3-11サニービル1階
TEL/050-5471-2034
営業時間/平日11:00〜17:00(L.O.16:30) 土日11:00〜18:00 (L.O.17:30)
定休日/木曜日
Instagram/cafe_mashiro
※平日の8時~9時はテイクアウトドリンクのみご利用可能です。


※表示価格はすべて税込みです。
※このページの情報は2023年12月15日現在のものです。
※最新情報はInstagramを確認してください。
【仙臺いろは編集部】

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