Vol.
2022.01.04

【手軽に薬膳】味噌ダレにひと工夫!疲労回復おでん

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「誰でもカンタンに作れる薬膳料理」をコンセプトにしたレシピ動画の連載。料理を教えてくれるのは、仙台白百合女子大学 健康栄養学科 教授の佐々木裕子(ささきゆうこ)先生です。

(左)佐々木裕子先生、(右)仙臺いろは組 佐藤友紀乃


今回のレシピは「疲労回復おでん」。じっくり煮込まれたおでんの具には、野菜や練りものなど、消化が良いものも多く、胃に負担をかけがちな、お正月にはピッタリなお料理です。しかも今回は、おでんの出汁はかつお節のみ。醤油やめんつゆを使わない塩分控えめなヘルシーおでん。


そして今回の薬膳ポイントは、おでんにつける味噌ダレ。市販の田楽味噌にひと手間加えて薬膳にアレンジ。使うのは然の膳の「かける薬膳(黒)」。疲労回復や血行促進に期待できる黒ごま・にんにく・山椒が使われています。これを田楽味噌と混ぜるだけ。「かける薬膳(黒)1:田楽味噌4」の割合で混ぜ合わせれば、ごまの風味が香る「薬膳味噌ダレ」の完成。


ごまの風味と山椒のスパイシーなアクセント。シンプルなお出汁で煮込まれたおでんとの相性はバッチリ!出汁の塩分は控えめですが、味噌ダレのインパクトで満足感のある味わいです。

おでんは料理の手間も少ないので、疲れた時にはピッタリの料理。今回紹介した薬膳味噌ダレを加えれば、疲労回復効果も期待できるので、厳しい冬を乗り越えるにはオススメの薬膳料理ですね。


材料はコチラ(1人分)

お好きなおでんの具材(こんにゃく、大根、練り物など)
出汁・・・・・・・・・・・かつお節のみ 適量
かける薬膳(黒)・・・・・大さじ1
田楽味噌(市販)・・・・・大さじ4


薬膳味噌ダレの作り方

  1. 1.お好きなおでんの具材を用意する
  2. 2.かける薬膳(黒)1:田楽味噌4の割合で混ぜ合わせる


使用した味噌ダレ

然の膳の「かける薬膳(黒)」

疲労回復や血行促進に期待できる黒ごま・にんにく・山椒を使用。お肉料理に相性抜群。
野菜と一緒に炒めたり、調味料として料理に使ったり、幅広い用途のかけるソース。

お買い求めはコチラから


※このページの情報は2022年1月4日現在のものです。
【レシピ監修:然の膳、仙台白百合女子大学 健康栄養学科 佐々木裕子 教授】
【仙臺いろは 編集部】


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